タワーマンションとは

タワーマンションとは、高さが60m〜100mを超える、又は階数が20階を超える住居用建築物のことを一般に言う場合が多い。2007年12月時点での全国の超高層マンションの高さの順位は以下の通り。
1位 クロスタワー大阪ベイ 大阪市港区 200.4m 54階  2位 汐留H街区超高層棟 東京都港区 190.25m 56階  3位 エルザタワー55 埼玉県川口市 185.8m 55階  4位 大川端リバーシティ21 センチュリーパークタワー 東京都中央区 180m 54階  5位 Wコンフォートタワーズ 東京都江東区 178.48m 54階
6位 シティタワー西梅田 大阪市福島区 177m 50階 7位 パークアクシス青山一丁目タワー 東京都港区 172.39m 46階 8位 シティタワー大阪 大阪市中央区 170m 51階 9位 芝浦アイランドエアタワー 東京都港区 169m 48階 10位 芝浦アイランドグローヴタワー 東京都港区 168m 49階
タワーマンションはやはり東京に集中している傾向が強い。

アメリカの超高層マンション

住居専用の建築としては現在でも西半球で最高層となっているのは、不動産王ドナルド・トランプが所有する「トランプ・ワールド・タワー(Trump World Tower)」で、1990年代以降に西半球で建設された高層ビルとしては最高の高さ(262m、72階)を誇る。
欧米における集合住宅の居住形態ではベランダやバルコニーが必要とされないため、それらの建物の外観はオフィスビルやホテルなどとの区別が付き難いことが多いが、ニューヨークのセントラル・パーク西側沿いには、主にアールデコ様式を用いた「サン・レモ(The San Remo)」(1930年、27階建て)、「エルドラード(The Eldorado)」(1931年、30階建て)、「センチュリー・アパートメント(The Century Apartment)」といった、何れもツイン・タワー形式のアパートが計5施設完成している。これらのアパートは現在でも歴史的建築物として保存されている。

計画中のタワーマンション、超高層マンション

これから竣工予定のタワーマンションは計画中のものも含め以下の通り。40階を超えるタワーマンション、超高層マンションが次々と完成する予定だ。
The Kitahama Tower & Plaza 大阪府大阪市中央区 209m 54階 2009年3月 ミッドスカイタワー 神奈川県川崎市中原区 203m 59階 2008年12月 The Tokyo Towers 東京都中央区 192m 58階 2008年1月 パークシティ豊洲 東京都江東区 179m 52階 2008年3月 The Tower Osaka 大阪府大阪市福島区 177m 50階 2008年6月  阪神御影駅前住宅棟 神戸市東灘区御影 170m 47階 2010年3月  ザ・千里タワー 大阪府豊中市 164.8m 50階 2009年6月  ステーションフォレストタワー 神奈川県川崎市中原区 162.8m 47階 2008年11月
 ザ・ライオンズ ミッドキャピタルタワー 愛知県名古屋市熱田区 161.85m 47階 2009年3月  中丸子T街区ツインタワー 神奈川県川崎市中原区 161.77m 47階 2008年2月  ザ・コスギタワー 神奈川県川崎市中原区 160m 49階 2008年6月  晴海三丁目西地区第一種市街地再開発 A1棟 東京都中央区 160m 49階 2009年度中  CHIBA CENTRAL TOWER 千葉県千葉市中央区 151.5m 43階 2009年度中  二子玉川東地区再開発住宅棟 東京都世田谷区 151m 46階 2009年度中
<計画中のタワーマンション> 西新宿三丁目西地区再開発 北住宅棟 東京都新宿区 245m 66階 2010年度中  西新宿三丁目西地区再開発 南住宅棟 東京都新宿区 245m 66階 2010年度中  西富久地区再開発 東京都新宿区 225m 47階 完成未定  横浜市中区北仲通北地区再開発 神奈川県横浜市中区 220m 52階* 2010年度
 

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